2009年11月01日

コメントありがとうございました!

 今回コメントを下さった方へ

10/31 22:56にコメントを下さった方。

 ありがとうございました。

 少しはお役に立てたようで、うれしいですね。

 今後も随時記事を更新していく予定なので、ご不明点などございましたら、遠慮なくコメントをしてくださいね。

 晴れ

 お名前がペンネーム(ハンドルネーム)か本名なのかが判断付きかねますので、公開はしませんので、そこのところをご了承の方をよろしくお願い致します。

 ひらめき

サイトの読者さんへ

 それと、コメントを下った方だけではなく、読んで下っている方、皆さんにもお願いがあります。

 一般的にネットのコメントで、本名(実名)を使うことは、セキュリティ(防犯上)の理由でありません。

 ですから、今後ネットでのコメントは、ペンネームと分かるお名前でお願い致します。

 また、メールアドレスはフリーメール(無料)をグーグルGmail等で取得してお使いください。

 インターネットプロバイダーからもらったメールアドレスは大切なので、重要なことだけに使われる方が安全です。*ネットで他人に無断で使われることを防ぐためです。

 以上よろしくお願い致します。

 それでは失礼します。
 
 手(パー)わーい(嬉しい顔)
タグ:コメント
posted by tya at 22:41| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

夏季のお茶の手入れ!

 梅雨真っ只中の今日この頃ですが、これからの時期お茶にとっては一番厳しい季節となります。

 前回のおさらいも含めて、まず、水を切らさないように気を付けてください。

 屋根の無い、雨ざらしの状態ならそんなに気にしなくてもよいのですが、ベランダ等で育てている場合ですが、晴れ間が有るとやはり水不足になりやすいのですね。

 お茶は結構水を欲しがるので、鉢土の表面が乾いたら十分に与えます。

 鉢の大きさにもよりますが、鉢底から水が流れ出てくるくらいが最低与えないといけない水量で、この量の2〜3倍の水量が晴れている時に与える水量となります。

 水を与える時には周囲の壁や床にも散水して粗熱(あらねつ)をとってあげましょう。*トレリスやスノコ等も効果的です。

 水は枝葉には掛けず、根元に与えます。

 水をあ与える時間は朝9時頃までに与えるのがよいとされていますが、遅れてしまったり、昼に乾いてしまった場合には放置すると枯れますから、必要な時に与えてもらえばよいのです。

 しっかりとした量を与えれば、決して真夏の炎天下でも水をあげてもよいのです。

 これは今までの経験でちゃんと判明していますexclamation

 真昼に霧水を与えないというのは、ガーデニングの常識中の常識なのですが、実際に行って見ると、全く違うのです。

 本当は生育がよくなるのです手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

 うちのサイトではこんな常識を書き換えるようなことに挑戦中なのですexclamation×2

 雷

 肥料はP・リン酸の多い液肥を週1回を目安に与えます。

 リン酸の多い液肥を与える理由としては、お茶の木では実の収穫をするのが目的ではないのですが、N・窒素(ちっそ)の多いものを与えると病害虫の被害を受け易くなるからです。

 リン酸は実の肥料とされていますが、実際は根の生育をよくする働きもあるので、結構根肥としても重要なのです。

 病害虫用の農薬は右側のリンクから見てもらえばよいのですが、農薬を使いたくない場合には、木酢液(もくさくえき)や竹酢液(ちくさくえき)か、HB101のような植物活性剤を使い防除・予防します。これらはたいていの害虫にも忌避効果(きひこうか)があります。
*忌避効果と言うのは逃げていくという意味です。殺虫効果はありませんが、含有有効成分を嫌うので虫は逃げていきます。

 葉ダニや油虫や粉虱(こなじらみ)なんかは、刷毛(はけ)やブラシを使って落とせばよいのです。

 赤茶色意斑点や饂飩粉病(うどんこびょう)や黴(かび)が生えたりする病気が出る場合には風通しに問題が有るので、風通しのよいところに移動させるか、枝の込み入っているところを切る、間引き剪定をしてください。

 病気が出ているところの枝を切る剪定も有効です。

 鉢はできるだけ日当たりのよいところに置きますが、昼から日の当たるところへ置くのは止めてください。

 これは強い日射しがいきなり当たると、木がそれに耐えられず、ある種の熱中症みたいな様になってしまい段々と弱くなり、最悪枯れてしまうからです。

 後は時々鉢の南北の向きを変えてあげましょう。

 晴れ

 

  
posted by tya at 21:15| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の栽培・育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

お茶の苗木が小さい場合?

 今育てているお茶の苗木があまり大きくなく、なおかつそれ程枝の本数も少ない

 という場合には、苗木を生育させることを優先させて、できるだけ切らないようにします。

 これ、まあ剪定のことなのですが、お茶の苗木から茶摘(ちゃつみ)ができるようになるには最低でも高さが7〜80cmないと結構難しいのですね。

 お茶産地のプロの茶畑を見ていると、例えば伊藤園のお茶畑のブログとかですが、写真を見るとかなりの生育良好状態、つまり茂っているので、ああいう様になれば十分な茶摘ができますが、我々のようなTeaGardeningでは、まああのレベルは少し難しいのですが、なるべくあれくらいになるのを目指して育てた方がよいと思います。

 なので、苗木が小さいうちに刈り込んで、枝数を増やすことも必要ですが、そこはちょっと待って、できるだけ背が高くなってから、剪定した方がよいと思います。

 ただ、鉢植え等ではスペースの関係で余り大きくできないこともあるでしょうから、そういった場合にはコンパクトにしても構いません。

 さて、肝心の収穫ですが、普通は苗木を植え付けてから、生育が順調で3〜4年目くらいからが目安となると思います。

 これくらいになれば、新茶摘みができると思います。

 また、大きくなってから遮光栽培(しゃこうさいばい)をすれば、お茶の最高級品の玉露(ぎょくろ)が作れますね。

 慌てずに、苗木の生育を優先させましょう。

 むかっ(怒り)

 それと梅雨の今の時期の晴れは結構乾燥します。

 晴れ

 特に容器栽培ではしっかりと水を与えてください。

 霧

 目安はいつもの量の2〜3倍量を一度に与えます。

 これは鉢植え等では、水量を多くすると、老廃物を洗い流すのと、容器自体への冷却効果も有るので、根が弱らない、ばてないようにするには有効なのです。*容器の外側にも掛けて冷やしてあげてください。

 庭植え(露地栽培)では水不足の症状の葉先の萎(しお)れがない限りはまず大丈夫です。
  
 手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

 
 
 
posted by tya at 06:16| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の栽培・育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

お茶の木にマルチングをしよう!

 全国的に梅雨に入りましたが、如何(いかが)お過ごしでしょうかexclamation&question

 さて、これからの時期、お茶の木にとっては一年で一番厳しい時期になります。

 そこで、根元にマルチングをしておきましょう。

 マルチングとは、対象とするものを何かで覆(おお)うことを言います。
 
 これがガーニングでは、地面が見えないように資材で覆うことを指します。

 覆う資材には色々なものがあります。

 プロのお茶畑では、ビニール製の白いマルチング資材が用いられます。
 
 が、しかし、このマルチはちょっと高いのと、長いので、一般のお茶ガーデニングには余り向いてはいません。

 そこで、是非お勧めしたいのは、植物系有機質によるマルチングです。

 まあ、これにはバーク堆肥、腐葉土(ふようど)、藁(わら)等があるのですが、雑草などを刈り取って、乾燥させたものも使えます。

 この中で一番よいのは、藁なのですね。

 こういった植物を原料とする資材には、いずれも善玉菌が付いて居るのですが、藁にはトリコデルマ菌というカビの仲間の善玉菌が付いていて、これが結構強力な働きをしてくれて、病気を起こす悪玉菌(ばい菌)を撃退してくれるのです。

 なので、農薬を使いたくない、というガーデナーには向いている資材なのです。

 お茶農家などでもよく藁を使いますが、単に乾燥防止のために敷き詰めているのだはなく、経験上こうした方がよいことが分かっているので施用しているのですね。

 わーい(嬉しい顔)

 雷

 注意が一つあります。

 庭で、茸(きのこ)の栽培を榾木(ほだぎ)でしている場合には、気を付けましょう。

 これはトリコデルマ菌が茸を撃退してしまうためです。ふらふら

 茸栽培では藁は使いませんからね。
posted by tya at 04:40| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の栽培・育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

なめくじ逃げ逃げのその後!?

 さて、昨年から使っていた忌避剤(きひざい)の「なめくじ逃げ逃げ」ですが、現況を報告します。

 現在までにはっきりしたことが一つあります。

 それは、効く時と、効かない時とあることです。

 効く時は、袋に書いてある規定量の2倍以上を使えば何とか防げますが、しかし、その後に判明したのは、この量でも効かない、つまりなめくじが逃げていかない。

 ということです。

 これ、何でこうなるのか理由が分からないのですが、とにかく効かない時には効きません。

 ひょっとしたら効くものと、効かないものとは、なめくじの種類とかが違うのかもしれません。

 まあ、いつも種類とかをこちらも確かめてはいないので、本当のところはどうなのでしょうかね。

 一応の目安としては、効くのが50%くらいですね。

 残りの50%は撒いても効きません。

 2回撒いたら、1回しか効かないのですexclamation

 ちっ(怒った顔)

 台風

 ただ、仮に効かなくても、なめくじ逃げ逃げは油粕の一種なので、肥料としては効果がきちんと有るので、その分は救いですけどね。

 雷

 あっ、それとニームの苗木にも付きますよ。なめくじは。

 嫌うと思っていたのですが、葉を食べないだけで平気で登っていきます。

 それにしても手ごわいですね。

 がく〜(落胆した顔)

 なめくじだけは大嫌いですexclamation×2

 何で陸の貝の仲間なのに、こんなに自由に動き回れて、色々なものを食べるのか、不思議(ふしぎ)ですよね。

 もうやだ〜(悲しい顔)
 
posted by tya at 06:39| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の肥料&堆肥&活性剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

鉄力あぐりの現在!?

 さて、お茶の木を枯らしてしまい、肝心の木が無い状態なのですが、しかし、肥料としての鉄力(てつりき)あぐりのあれからの様子です。


@ 入れ物はカキ氷を食べた後の容器をきれいに洗って使っています。

 昨年からこのままで外の鉢に置いておきました。

 底には穴を開けてあります。

 肥料分は流れ出ています。

 少し赤っぽく見えますが、これは錆(さび)ではありません。

 光線の加減と、CCDのWebカメラの写り具合でこのように写るだけです。

 ちなみに、屋根の無いところなので、雨(あま)ざらしです。

 それと、枯れ枝が有るように見えるのは、腐葉土(ふようど)が風で飛んできて入っただけです。

 何となく白っぽく見えるのは、これは一緒に練り込んであるNPKの化成肥料です。

A tetu1.bmp

A 少しアップしました。

 やはり鉄錆は出ていませんね。

A tetu2.bmp

B もう少しアップしました。

 この距離(きょり)でも鉄錆は確認できません。

Atetu3.bmp

 これをよく観察して感心しました。

 少しは鉄錆が出るのだろうと思っていましたが、本当に全く錆びていないので多少驚(おどろ)いています。 

 ふらふら

 こんな気持ちですexclamation&question
 爆弾
posted by tya at 05:23| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の肥料&堆肥&活性剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

お茶の木を枯らした!?

 お茶の木を枯らしてしまいました。

 何かおかしいと思いつつ・・・、。

 まさかと思ったときには、もう遅かったです。

 原因として思い当たるのは、少し前に異常に暑かった日に、水を遣(や)るのを忘れていて、多分それでしょう。

 お陰で、笹の苗も枯らしてしまいました。

 まあ、笹の方は根がしっかりとしているので、何とか回復する感じがしますが、お茶は完全に駄目です。

 枝を切ったら、どこまで切っても中は白です。

 黄緑色の輪が見えなくて、つまり形成層(けいせいそう)がもう干(ひ)からびて、無くなっていたのです。

 あ〜、しまったな〜。
 
 せっかく、育っていたのにね。

 反省することしきりです。


 ふらふら

 これを読まれているあなた、水切れには注意しましょうね。

 もうやだ〜(悲しい顔) 
posted by tya at 22:47| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

お茶の落葉!?

 前回に話をしたお茶の苗木の状態です。

 せっかく新芽が再生してきたので秋の定植(ていしょく)に向けて仮植えにしておいたのですが、9月の暑さで全部落葉してしまいました。

 完全な油断でした。

 現在は治療中です。

 素焼き7号深鉢

 土のレシピ(配合)は以下です。

 VS菌入りバーク堆肥(ダイヤバーク)・4

 鹿沼土(かぬまつち)小粒・1

 赤玉土 中粒・4

 です。

 お茶の木はアルカリ性を嫌うので石灰は使いません。

 ひらめき根の強化のためのリン酸補給に骨粉(こっぷん)200グラムを土に混合し与えています。*骨粉はカルシウム(石灰)でアルカリ性なのですが、この程度なら水に溶けにくいので気にしません。

 尚、この段階では苗木自体が弱っているので肥料は絶対に与えません。

 今の段階での診断ですが、根は全体的に健康なので再生は十分可能と思われます。*先日苗木を掘り上げて根の状態を確認しましたが、根腐(ねぐさ)れは起きていませんでした。主根も元気です。ですが新根は出ていませんね。
 
 ただし、今月に入っても暑い日が続いているせいか新芽が全く出ていないので、それが気がかりなのですけれどもね。

 晴れ

 今までの経験からの予想パターンでは、この場合地上部は全部枯れて、新芽は根元付近から出てくるはずです。

@ 全体図です。

t1.bmp

A 苗の一番上部、先端です。

t2.bmp

B 真ん中から根元です。

t3.bmp

C 根元です。

t4.bmp

D Cのズームアップです。

 白っぽく見える粒々は鹿沼土が乾いたものです。

t5.bmp
タグ:お茶 落葉
posted by tya at 20:20| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の栽培・育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

錆びない?鉄力あぐりの現状は!

 前回からの鉄力あぐりの状況です。

 水に漬けたままで室内に置いてあっては酸化力、つまり錆(さび)の出方が弱いのではないかと思い、太陽光線の強力な紫外線(しがいせん)を当てるために外で雨ざらしにしておきました。

 で、そうやってみた結果です。

@ 容器をアイスのものに変更しています。

 底に穴を開けて水を排水するようにしてあります。*これは肥料分を洗い流す意味もあります。 

1a.bmp

A 一株分の規定量5グラムを取り出しました。
q.bmp

B アップです。

 錆びは全く出ていません。

up2.bmp

 わーい(嬉しい顔)

C さらにアップです。距離(きょり)は3〜4センチくらいです。
up1.bmp
 
D 5グラムの量をわかりやすくするために横にものさしを置きました。
s1.bmp

E Dと同じで中心から左右3センチ幅くらいにおさまります。 
s2.bmp

 ひらめき鉄力あぐり(粒剤)を撒く時の目安となると思います。

 それにしても錆が出ないのが本当に不思議ですね。

 これなら安心して使えると思います。

 元気が無いので近いうちにお茶の苗木にあげましょう。
posted by tya at 20:24| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の肥料&堆肥&活性剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

お茶の木の葉っぱが無い!?

 お茶の木の現在ですが、葉っぱが無くなってしまいまして・・・、。

 先月忙しかったので植え替えを少しサボっていたら、何とexclamation&question

 中旬くらいにはものの見事に葉が全部落ちてしまいました。

 慌(あわ)てて植え直し(治し)をしましたが、今月に入っても全く回復する兆(きざ)しが見えません。

 枯れてしまったのでしょうかexclamation

 最近は

 台風

 の影響で

 雨

 がそこそこ降り

 小雨

 にも水はちゃんとあげなくてもよい状態になっていますが、でも全然新芽が出てくれませんね。

 用土にはexclamation&question

 ダイヤバークと赤玉土(中粒)と鹿沼土(かぬまつち)をブレンド(混合)したものを使っています。

 お茶の木はアルカリ性をブルーベリー並みに嫌うので石灰は一切与えていません。

 今回は。

 exclamation

 ただ骨粉(こっぷん)だけは少し与えています。

 骨粉はP・リン酸のことばかり言われますが、

 実(じつ)は素が骨つまり成分のほとんどがCa・カルシウムなのでアルカリ性です。

 まあ、立派な石灰の1種なのですけれどね。

 exclamation×2

 お茶の根をよく見ると石灰を避(さ)けるように伸びています。

 石灰の有る部分にはほとんど伸びません。

 このため骨粉を使う時には量を減らし気味(ぎみ)にして、バーク堆肥や腐葉土とよく混ぜて施用するようにします。

 ポイントは、直接根と触れないようにするということです。

 一般的にお茶の木の場合は花を咲かせて実(み)を収穫させることはありません。

 このためリン酸の施用はほとんど検討されませんが、でもリン酸は植物の体に効いて丈夫に育てる効果もあるのでその分病気や害虫に強くなります。 
 
 本来のリン酸を与える理由はこれなのです。

 お茶の木は椿と同じく椿科(つばきか)だけあって病気や害虫に弱く手間も掛かります。

 植物に被害を与える病気や害虫のほとんどがお茶の木にも被害を与えます。

 まず罹(かか)らない病気は無いし、害虫からの被害も多大です。

 ですから無農薬のお茶栽培がいかに難(むつか)しいのかが分かってもらえると思います。

 試しに一本育てて見るとよく理解してもらえると思います。

 うちのブログの基本方針は無農薬ではありません。
 
 いざexclamation

 と言う時には農薬は散布します。

 ただし、お茶の生育状態を知らないといくら農薬を使ってもうまく育てることはできないので、できるだけ使わずに栽培することを心がけています。

 お茶に関しては今までには使ったことはありません。

 どの種類の植物でもそうですが、安易な農薬の使用は慎むべきです。

 これは本当に必要になった時に、病気を起こすばい菌や害虫に耐性ができてしまい効果が無くなってしまうからです。

 お茶の木は1本あれば紅茶(こうちゃ)、烏龍茶(ウーロンちゃ)、緑茶(りょくちゃ)など色々な種類のお茶が作れるので結構面白(おもしろ)いですね。

 
 
タグ:お茶 葉
posted by tya at 00:52| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Tea・お茶の栽培・育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする